マインドフルネスを「知る」から「毎日の習慣」にするために
マインドフルネスという言葉は広く知られるようになりましたが、「知っている」と「実践できている」は別のことです。サイドレアでは、日々の訓練メニューの中に無理なく取り入れる工夫をしています。
効果を「知る」だけでは、変わらない
マインドフルネスという言葉は広く知られるようになりましたが、「知っている」ことと「実践できている」ことは別のものです。サイドレアでは、日々の生活の中に無理なく取り入れる工夫を、具体的な手順として一緒に考えています。
まずは、自分の使い方を知ることから
スマートフォンを触っている時間を、実際に確認してみるところから始めます。「見すぎてダメだ」と自分を責めるのではなく、「今はこれくらい情報に触れている状態なんだ」と、まずは客観的に眺めてみます。
「我慢」ではなく「環境」で整える
意志の力だけで「見ないようにしよう」とすると、うまくいかないことが多いものです。そこで、通知をオフにする、寝る前の1時間だけスマートフォンを別の場所に置く、といった「環境」を整える工夫を取り入れます。慣れてきたら、何もしない時間に、あえて散歩をしたり、お茶をゆっくり味わったりする練習もしていきます。
- まずは自分がどれくらい情報に触れているかを客観的に確認する
- 「我慢」ではなく、環境を整えることで自然と距離を置く
- 何もしない時間を、少しずつ心地よく過ごせるようにしていく
「はじめての一般就労準備コース」では、生活リズムづくりの土台としてもこの取り組みを活用しています。
まずは見学・相談だけでも
マインドフルネスをはじめ、サイドレアの訓練メニューは体験・見学の際にご紹介しています。
話を聞くだけでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。