言いたいことが言えない…そんな自分と向き合う「アサーティブ」の練習
我慢して抱え込むのも、感情的にぶつけるのも苦しい。ちょうどいい伝え方を練習するのが、サイドレアの「アサーティブ」プログラムです。
我慢するか、ぶつけるか。その間にある伝え方
頼まれごとを断れずに抱え込んでしまう。あるいは、我慢の限界で感情的になってしまう。そのどちらでもない「ちょうどいい伝え方」を練習するのが、サイドレアの「アサーティブ」のプログラムです。
事実と気持ちを分けて伝える
まず、伝えたいことを「客観的な事実」と「自分の気持ち」に分けて整理します。「あなたのせいで」という言い方ではなく、「私は今、こう感じています」という伝え方に変えていく練習です。「恐れ入りますが」といったクッション言葉も、相手を身構えさせないための準備として一緒に練習します。
相手の状況は、想像せずに聞く
「相手は今きっと忙しいだろう」と想像だけで決めつけてしまうと、すれ違いが起きやすくなります。「今、5分ほどお時間よろしいでしょうか」と、まず状況を直接確認する言い方を型として身につけていきます。
- 事実と気持ちを分けて、伝え方を整理する
- 相手の状況は想像せず、直接聞いて確認する
- 支援員とのロールプレイで、声のトーンや伝わり方も一緒に練習する
2つのコースいずれでも、職場でのコミュニケーション実践として取り入れています。
まずは見学・相談だけでも
「アサーティブ」をはじめ、サイドレアの訓練メニューは体験・見学の際にご紹介しています。
話を聞くだけでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。